大学時代の授業、実習、研究、実験、卒論

大学時代

こうして他の人よりかなり楽をして大学に入ったわけですが、入学してからは大変でした。

大学1年生〜2年間 人の命を預かる仕事なので知識はしっかり身につける

1年生、2年生は単位をたくさん取らなくてはならないので、朝から18時ごろまで講義でした。

ただ、高校の時とは違って夏休み、春休みは長いのでたくさん遊ぶ時間はありました。

サークル、アルバイト、趣味など充実した学生生活でしたね。

テストは6割以上の点数じゃないと単位をもらえない講座がほとんどでしたので、結構必死でしたね。

人の命を預かる仕事なので知識はしっかり身につけなければならないのです。

再試はもれなくやってくれるので留年する人は全体の1割もいなかったです。

大学3年間 授業は午前中だけで午後から実習

3年生になると授業は午前中だけになり、午後から実習になります。

化学実験、生物実験、物理化学実験など、かなり広くいろんなことを学ぶことができます。

受身の授業から自分たちで調べる授業に変わるので、うまくいかなくて居残りすることがあっても楽しかったですね。

大学4年間 研究室で卒論を書くための実験

4年生になると研究室に配属になり、授業は一週間に1コマくらいになります。

いよいよ卒論を書くための実験をやります。

この時はまだ世の中で結果のでていないテーマをやるわけですから、そんなに簡単なことではないです。

一年間同じテーマで研究を進めて卒論を完成させるわけです。

薬剤師の国家資格に合格・勉強法・時給2000円バイトに続く